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飲酒運転・夜間外出・還付金残高確認証に関する注意喚起


2011年7月18日
在青島日本国総領事館


1.飲酒運転はやめましょう

(1)中華人民共和国道路交通安全法が改正され、以下のとおり本年5月1日 以降飲酒運転の取り締まりが強化されています。在留邦人の皆様方におかれましては、絶対に飲酒運転をしないで下さい。

・改正後の道路交通安全法では、酒酔い運転に対する罰金や運転免許の停止期間が大幅に引き上げられた。罰金は従来の200~500元から、1,000元~2,000元に、運転免許証の停止期間は従来の1~3ヶ月から6ヶ月に改正された。再犯した場合には、10日間以下の拘留及び1,000~2,000元の罰金のほか運転免許取り消し。営業車両を酒酔い運転した者は、15日間の拘留と5,000元の罰金のほか運転免許取消し及び5年間の再取得禁止。


・飲酒運転をして重大な交通事故を起こした場合には、身柄を拘留して刑事責任を追求、運転免許を取り消した上で終生再取得不可。


(2)5月4日には、青島市莱西市で飲酒運転をした男性に対して、同月12 日、莱西市人民法院が「危険運転罪」条例(5月1日より施行)に基 づいて拘留3ヶ月、罰金3千元の判決を出した旨報じられています。


(3)このように、公安当局は取り締まりを強化していますので、在留邦人の 皆様方におかれましては、絶対に飲酒運転をしないで下さい。


2.夜間外出の際の安全対策に気をつけましょう

山東省、特に青島市は中国国内でも比較的治安が良いと言われていますが、事件や事故に巻き込まれないようにするために、深夜の外出を避けるなど日頃から安全対策に心がけていただきますようお願いします。


(1) 深夜の外出は様々な危険をはらんでいることを十分に認識のうえ、極力控えるようにして下さい。


(2) やむをえず外出をする場合は、薄暗い人通りのない場所は通らず、常に周囲に注意を払いながら歩くように心掛けて下さい。また、外出先が自宅から近い距離であっても 出来るだけタクシー等を利用して下さい。


(3)華美な服装や高級ブランド品を持ち歩くといった必要以上に目立つ行為 も強盗等のターゲットにされる原因となりますのでご注意下さい。


(4)見知らぬ相手、特に馴れ馴れしく日本語で話しかけてくる者がいても、 安易に信用せず、誘いには乗らないようにして下さい。


(5)万が一、強盗に出くわした場合は、決して抵抗せずに相手の要求を冷静 に聞き、相手の特徴を注意深く観察しながら出来る限り要求に従うようにして下さい。


(6)海外で生活する上では、安全対策の三原則「目立たない」、「行動を予知 されない」、「用心を怠らない」を遵守することが重要です。日本での行動形態や生活様式を そのまま海外に持ち込むと、本人が無意識のうちに目立ってしまい、自らを危険にさらすことになる場合があります。


(7)事件に巻き込まれた場合は直ちに公安(TEL:110)へ通報すると ともに当館(TEL:8090-0001(24時間対応))にもご一報下さい。


3.還付金残高確認証についての注意喚起

「還付金残高確認証」とは、証書上に記載された金額の国債還付金の残高の 存在を示し、これと同額の国債に引き換えることを大蔵大臣が約束したとする架 空の証書です。この架空の証書を用いた詐欺事件は昭和59年に摘発されま したが、その後もこの証書を使った事案が発生しています。

財務省(大蔵省)は、この「還付金残高確認証」なるものを発行したことはありません。同確認証は、法律上も存在しないものですので、ご注意下さい。

詳しくは下記財務省HPをご確認下さい。

http://www.mof.go.jp/jgbs/topics/za072.htm


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