第三国人申請(日本語)

 当館管轄地域に居住している中国大陸旅券以外の旅券を所持している方で、中国で正規に長期滞在可能な査証(Zビザ等)で滞 在している方については、当館で査証申請の受付を行っております。 具体的な申請方法は以下のとおりです。

<申請書類>
※ロシア,NIS諸国の方は一部申請書類が異なりますので外務省のホームページを確認願います。
1.申請書(英語中国語
2.パスポート(原本及び写し)
3.有効な山東省の居留許可(原本及び写し,香港DI及びマカオ旅行証を除く)
4.6か月以内に撮ったカラー写真1枚(38mm×45mm正面、無帽、無背景)
5.以下の書類(原本)

短期商用
【申請者が用意するもの】
1.勤務先から在職事実、出張先、期間、目的、渡航用費用負担に関する事項が記載された証明書
2.申請者が渡航費用を負担する場合は、公的機関が発行する1年間の所得証明、又は申請者名義の銀行通帳又は銀行通知(バンクステートメント)で直近の3か月分(原本及び写し)
3.営業許可証の写し

【日本側が準備するもの】
1.招へい理由書(PDF)
2.滞在予定表 (PDF)
3.身元保証書 (PDF)
4.法人登記簿謄本/団体概要説明書等
(注)この他、取引証明、会議資料等を提出していただく場合があります。

親族・知人訪問
【申請者が準備するもの】
1.親族・知人関係を示す資料
  親族の場合は、戸籍謄本、出生証明書等
  知人の場合は、交際状況のわかる資料(写真や手紙等)
2.渡航費用支弁能力を証する資料
  公的機関が発行する1年間の所得証明、又は申請者名義の銀行通帳又は銀行通知(バンクステートメント)で直近の3か月分(原本及び写し)
【日本側が準備するもの】
1.招へい理由書(PDF)
2.滞在予定表(PDF)
3.身元保証書(PDF)
4.身元保証人の在職証明書(自営業の場合は、営業許可書又は法人登記簿謄本等)
5.身元保証人の所得証明書(所得金額の記載のある課税証明書又は確定申告控え(写)、源泉徴収票は認められません。)
6.身元保証人の住民票(世帯用)、外国人の場合は外国人登録記載事項証明書(世帯用)
  外国人の場合は、3年以上の在留期間で就労可能な在留資格を有していることが必要です。
7.身元保証人のパスポート写し(身分事項ページ及び出入国・在留関係証印記載頁)
8.在留カード(外国人の場合のみ)

観光
【申請者が準備するもの】
渡航用支弁能力を証する資料
公的機関が発行する1年間の所得証明、又は申請人名義の銀行通帳又は銀行通知(バンクステートメント)で直近の3か月分(原本及び写し)
※航空便又は船便の予約確認書、行程表等を提出いただく場合があります。

<申請方法>
 当館の指定する代理申請機関を通じて行うこことなります。

<発給>
 原則として受理(提出をお願いした書類が整う必要があります。)した日から5日目ですが、旅券の種類又は滞在目的等により5日目に発給できない場合がありますので、予めご了承ください(土、日曜日、祝日を除く)。