遠山総領事が中国石油大学(華東)において講演を開催

【写真提供:中国石油大学(華東)】

 5月22日、遠山総領事は中国石油大学(華東)を訪れ、「現代日本社会の特色及び課題」と題した講演を行いました。講演会には、同大学の学生約170名が出席しました。

 遠山総領事は、冒頭、日本のタクシー業界を紹介する短編映像を通し、どのような日本社会の特色が見られたか参加者に問いかけた後、日本社会の現状について、サービス、先進科学技術、食文化、高齢社会、企業文化、公害と環境保護など、長所と短所の両側面から広範な分野に渡って紹介しました。

 講演終了後の質疑応答では、参加者から、中国の「一帯一路」政策やAIIBに対する日本の立場、日本における漢字文化、皇族制度など、時事的な質問や国際的な質問が出され、講演会は盛況のうちに終了しました。
 

講演会に参加した学生たち

質疑応答の様子

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