【山東省及び青島市週報】2017年7月22日~2017年7月28日

I.山東省関連
龔正・山東省長が在中国イスラエル大使と会見
●25日、龔省長は山東省を訪れた在中国イスラエル大使と済南市で会見した。双方は山東省の経済発展及び水、環境、生態、医療健康等の分野における協力について意見を交わした。(7月26日付『大衆日報』)
 
 
II.青島市関連
1.2017青島国際ソフトウェア博覧会が開幕
●21日、2017中国(青島)国際ソフトウェア融合革新博覧会及び情報通信技術博覧会が開幕した。国内外より約200社が参加し、5G通信技術、インテリ製造、ロボット、クラウディング計算、ビッグデータ、北斗ナビ等の技術を展示する。王秉科・中国通信工業協会会長、孟凡利・青島市長が開幕式に出席した。(7月22日付『青島日報』)
 
2.新疆党政考察団が青島市を訪問
●25日から26日、李鵬新・新疆自治区党委副書記は同自治区党政考察団を率いて青島市に訪れ、同市における捺染産業のアップグレード及び汚水処理等の業務を視察した。張江汀・青島市党委書記が一行と会見した。牛俊憲・青島市党委副書記が視察に同行した。(7月27日付『青島日報』)
 
3.青島商工センター(日本)がオープン
●25日、中国青島商工センター(日本)の除幕式が東京都港区で行われた。同センターは青島と日本の経済交流の促進や日本における青島の都市宣伝等の機能を担う。同センターの開館は、シンガポール、韓国、ドイツ、米国、イスラエルに次ぐ6か所目となる。(7月28日付『青島日報』)
 
4.「仁川-膠州-凭祥」海鉄聯運が開通
●27日、「仁川-膠州-凭祥」海鉄聯運コンテナ列車(35車両)が韓国産の電子製品及び青島周辺地域産の電子部品、木材、ガラス製品等を載せて、膠州市の中鉄コンテナ青島中心駅から出発した。同列車は週1便で、臨沂、武漢、南寧を通り、広西省の凭祥から出国、ベトナムのハノイ、ドンダンまで運航する。走行距離は約2700キロ、従来の海運より輸送時間を半分に短縮できる。(7月29日付『青島日報』)