「日中国交正常化45周年:山東省和服紹介」を開催

 9月19日から21日、日本からキモノスタイリスト・着物デザイナーの冨田伸明氏をお招きし、青島大学、青島職業技術学院、山東師範大学において、「日中国交正常化45周年:山東省和服紹介」を開催しました。
 冨田氏は、日本語を学んでいる、もしくは日本文化に興味を持っている来場者に対し感謝を述べた後、来場者数名に、山東省から不老不死の薬を求めて日本に渡ったとされる徐福伝説に着想を得て製作された着物、豚骨ラーメンで染められた浴衣にチョコレートやイチゴで染められた着物、ハリウッド俳優用にデザインされた着物、ドラマの撮影で大奥の御台所役に使用されたという打掛の着付けを行いました。
 青島大学での講演では、冨田氏の講義に先立ち、妙鏡氏による古琴の演奏が行われ、参加者は日中両国の文化の共演を楽しみました。
 日本でも目にすることのできない貴重な着物の数々に、来場者は競って試着を志願し、冨田先生の着付けが終わるたびに、会場では拍手と感嘆の声が上がりました。
 

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