「日中平和友好条約締結40周年:和食&日本酒レクチャー」を開催

 3月29日から30日、広州から日本酒ライター・コラムニストの黄山氏、上海から日本食普及の親善大使の本多淳一氏をお招きし、鼎福会、クラウンプラザホテルにおいて、「日中平和友好条約締結40周年:和食&日本酒レクチャー」を開催しました。
 黄山講師は、来場者に実際に数種類の日本酒を提供しつつ、和食に代表される「うまみ」などの日本酒の味わいや製法の違い、料理との相性、発展の歴史などについて講義しました。
 本多講師は和食とは何かという切り口から講義を始め、味の浸みをよくするための切り込みや季節の表現、薄造りに必要なスピード感などについて、解説しながら実際に包丁さばきを実演しました。
 最後には日本酒と本多講師提供の和食数点が来場者に振る舞われ、来場者は見た目も美しい和食や日本酒のラベルを撮影しつつ、日本の食文化に舌鼓を打ちました。

日本酒の講義をする黄山講師

黄山講師の解説を聴きながら日本酒を試飲する参加者

包丁さばきの実技を披露する本多講師

包丁による季節の表現

試飲・試食

試飲・試食