岩手県宮古市から山東省煙台市へマスクの支援

2020/2/11
 新型コロナウイルス感染症患者が増加している中,6日,山東省煙台市と友好都市関係にある岩手県宮古市から支援品の医療用マスク5000枚が煙台市開発区業達医院に寄贈されました。また,宮古市の山本正德市長,後藤医院院長兼宮古市日中友好協会会長の後藤康文氏よりお見舞いのメッセージが送られました。
 烟台市と宮古市は1993年に友好都市関係を締結し,これまで経済,医療,スポーツ等多くの分野で交流協力を進めてきました。
 日本国内でも感染拡大が報じられ,全国的に医療物資の不足が問題化している中,友好都市・岩手県宮古市からの緊急支援は,当地の人たちを大いに元気づけております。
 今回の緊急事態が一日も早く収束することを願って,頑張れ,中国!頑張れ,煙台!