新型コロナウイルス感染症(山東省の中国国外からの入境者に対する14+7「+7」政策)

2021/1/26
 山東省政府は今般、国外からの入境者に対する14+7政策に加えて、7日間の健康監察を開始いたしました。
 従来から必要とされていた、入国後14日間の指定施設での集中隔離、7日間の自宅隔離(地域によっては集中隔離)に加えて、更に7日間の健康監察が必要となっております。

 本政策における7日間の健康監察の実施については各地区に任されており、内容やその強制の度合いに差がありますが、おおむね、毎日の体温体調報告、7日目のPCR検査、不要不急の外出自粛、公共交通機関の不使用、集会・会食への不参加等が要請されております。詳細はご自宅の管理人等を通じて管轄の「社区」にお問い合わせ下さい。
 また、今後の状況次第では対策が調整される可能性もございますので、引き続き関連情報にご注意下さい。

 2月1日追記:青島市では29日に新通達が公表されたことに伴い、「+7」の自宅健康監察は実施されなくなりました。