威海廣済堂包装有限公司の訪問
令和8年5月26日
5月19日、栄成市 (威海市) に出張中の斎藤総領事は、(株)広済堂ホールディングスの現地事業会社「威海廣済堂包装有限公司」を訪問しました。
「廣済堂包装」は1949年に印刷業の会社として創業した(株)廣済堂(現:広済堂ホールディングス)のグループ会社として、中国でのパッケージ製造を行う事業会社として2006年に設立されました。
各種のパッケージ類(ダンボールを除く)をOEM生産し、その8割以上を日本に輸出しています。残念ながら主力商品は公開不可とのことですが、取り扱っている製品は食品系の二次包装用の箱から日用品に至るまで多岐にわたります。
「廣済堂包装」は創業以来の合弁形式を2024年に解消し、今は新体制の下で中国国内での市場開拓にも積極的に組んでいます。広済堂グループの印刷事業では、従来の出版印刷を基盤としながら、漫画などのコンテンツを起点にデジタル化やキャラクター商品製造へと事業領域を拡大しつつあります。こうしたコンテンツ活用力や商品開発力を背景に、「廣済堂包装」でも現在、中国国内における新たなビジネス形態の検討が進められているとのことです。今後どのような成長ぶりを見せてくれるか、楽しみに見守っていきたいと思います。
「廣済堂包装」は1949年に印刷業の会社として創業した(株)廣済堂(現:広済堂ホールディングス)のグループ会社として、中国でのパッケージ製造を行う事業会社として2006年に設立されました。
各種のパッケージ類(ダンボールを除く)をOEM生産し、その8割以上を日本に輸出しています。残念ながら主力商品は公開不可とのことですが、取り扱っている製品は食品系の二次包装用の箱から日用品に至るまで多岐にわたります。
「廣済堂包装」は創業以来の合弁形式を2024年に解消し、今は新体制の下で中国国内での市場開拓にも積極的に組んでいます。広済堂グループの印刷事業では、従来の出版印刷を基盤としながら、漫画などのコンテンツを起点にデジタル化やキャラクター商品製造へと事業領域を拡大しつつあります。こうしたコンテンツ活用力や商品開発力を背景に、「廣済堂包装」でも現在、中国国内における新たなビジネス形態の検討が進められているとのことです。今後どのような成長ぶりを見せてくれるか、楽しみに見守っていきたいと思います。
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