柔道日本代表、お疲れ様でした

令和8年7月3日
 「柔道グランプリ・青島2026」が6月26日から28日まで青島国信体育館で開催されました。日本選手選手団は、金メダル5個、銀メダル2個、銅メダル2個という素晴らしい成績を収めました。
 当館職員は3日間、チームを応援しつづけ、果敢に攻める日本柔道の強さと精神を体感するとともに、世界各国の一流選手による迫力あふれる試合を観戦できる貴重な機会となりました。中国人選手の健闘も光り、中でも女子48 kg級で優勝し中国唯一の金メダリストとなった青島出身の庄文娜さんは、かつて中日友好青島柔道館で訓練したこともあるそうで、とても身近に感じることができました。
 また本大会には、元オリンピック金メダリストの井上康生氏が国際柔道連盟の理事として来訪していた関係で、大会前には中日友好青島柔道館を訪問し、同館の練習を見学するとともに当地柔道関係者と交流を行い、地元で柔道に携わる子どもから大人まで多くの方に激励を送りました。同柔道館は設立後20年が経ちますが、これまで3人のオリンピック選手も輩出するなど、市民の愛好家から競技選手まで幅広い柔道家の育成に貢献しています。
 今後も、当館は引き続きスポーツを通じた交流活動を支援するとともに、日本代表選手の皆さんが今回の経験を基に、今後の国際大会で一層ご活躍されることを期待しています!