青島ローソンの開業!

令和7年8月8日
 8月8日、青島ローソンの開業式 が青島駅前の新店舗 (銀魚巷店)で行われ、当館の斎藤総領事も出席しました。ローソンは1996年に中国初となる日系コンビ二を上海で開設して以来、着実に事業を拡大し現在の店舗数は約6500に達しています。山東省では昨年の3月に済南市で1号店を開業しており、青島への進出が待ち望まれていました。
 開業式で挨拶に立った堀江隆一・ローソン(山東)便利有限公司総経理は、地元の皆さんの期待に応えられるよう精一杯頑張ると決意を新たにし、また斎藤総領事はローソンの青いシンボルカラーが「赤い瓦、緑の樹、紺碧の海、青い空」を代名詞とする青島によく似合うと紹介した上で、順調な事業発展にエールを送りました。
 今回、青島では7店舗が同時開業しました。現在潍坊市で準備中のPBブランドの工場が稼働を始めれば、山東省内の店舗もより広くより迅速に拡大 することが期待できます。ローソン店舗の運営は、日系・中国系を問わず多くの会社との連携で成り立っており、まさに日中経済協力の鏡のような存在と言えます。利益の追求だけでなく、「みんなと暮らすマチを幸せにする 」を企業理念とするローソンの今後一層の発展を期待したいと思います。