代理申請機関との意見交換会の開催
令和8年7月31日
中国における日本の在外公館では、中国人に対する訪日査証(ビザ)を発給するにあたり、個人からの直接申請は認めておらず、各公館が選定した指定旅行社(観光目的)または代理申請機関(観光以外の商用や留学・就労などの長期滞在用)を通じて申請を受け付けるシステムとなっています。そのため、適正な申請内容を確保する上で、これら団体への指導は重要です。
当館は7月30日に当地の代理申請機関を対象にした意見交換会を開催しました。
コロナ禍が終わった後、代理申請機関との意見交換会は昨年初めての試みとして開催し、今回が2回目の開催となりました。
今回の意見交換会では、当館館員から査証申請制度等に係る説明や注意喚起を行ったほか、各代理機関から寄せられた質問・意見を伺うと共に、業務内容に関する意見交換を行いました。
当館としては今後とも、このような機会を活用し、当地査証申請代理機関との信頼関係や協力関係を深め、適正な申請方法の普及や業務の効率化・迅速化を図るとともに、訪日中国人の増加及び人的往来活性化に向けた取組を積極的に実施していきたいと思います。
当館は7月30日に当地の代理申請機関を対象にした意見交換会を開催しました。
コロナ禍が終わった後、代理申請機関との意見交換会は昨年初めての試みとして開催し、今回が2回目の開催となりました。
今回の意見交換会では、当館館員から査証申請制度等に係る説明や注意喚起を行ったほか、各代理機関から寄せられた質問・意見を伺うと共に、業務内容に関する意見交換を行いました。
当館としては今後とも、このような機会を活用し、当地査証申請代理機関との信頼関係や協力関係を深め、適正な申請方法の普及や業務の効率化・迅速化を図るとともに、訪日中国人の増加及び人的往来活性化に向けた取組を積極的に実施していきたいと思います。