日本ハムの莱陽拠点の訪問(煙台市)
令和8年10月27日
10月22日、斎藤総領事は日本ハムの莱陽拠点(煙台市。中文: 山東日龍食品有限公司) を訪問しました。1942年創業の日本ハムは大阪に本社を置く大手食品加工メーカーで、日本の食肉加工業界での売上ランキングはトップを誇ります。また米大リーグで現在活躍中の大谷翔平選手がかつて所属していた日本プロ野球チーム「日本ハムファイターズ」のオーナー企業としても有名です。
山東日龍は同社が中国に有する唯一の生産拠点で、日本企業と関係の深い龍大食品集団との合弁で2002年に設立されました。業務は日本向けの野菜加工品やフリーズドドライ、中国市場向けの食肉冷凍加工品からなり、今では後者が6~7割を占めています。今回は中国国内の業務用に食肉加工を行っている工場棟でソーセージ、ハンバーグ、トンカツなどの加工プロセスを見学させていただきました。
日本ハムと聞けば、日本人はまずシャウエッセン(中文: 尚味森)と呼ぶソーセージが頭に浮かびます。そのパリっとジューシーな食感は、約40年前の販売開始以来のロングセラーで、長らく日本のソーセージの代名詞となってきました。近年は日本本社の方針として、このシャウエッセンのアジア展開を始めています。
青島でも昨年から、地下鉄1号線・中山路駅(A出口)を出てすぐ右手の「鮑島食里」の赤門の付近の日本食レストラン「幸戸屋」が行うホットドッグ屋台に商品を提供しています。皆さんも近くにお越しの際には是非立寄ってみてください。街中でお馴染みの台湾ソーセージとはひと味違う「パリッとジューシー」な食感は、きっと皆さんも虜になると思いますよ!

山東日龍は同社が中国に有する唯一の生産拠点で、日本企業と関係の深い龍大食品集団との合弁で2002年に設立されました。業務は日本向けの野菜加工品やフリーズドドライ、中国市場向けの食肉冷凍加工品からなり、今では後者が6~7割を占めています。今回は中国国内の業務用に食肉加工を行っている工場棟でソーセージ、ハンバーグ、トンカツなどの加工プロセスを見学させていただきました。
日本ハムと聞けば、日本人はまずシャウエッセン(中文: 尚味森)と呼ぶソーセージが頭に浮かびます。そのパリっとジューシーな食感は、約40年前の販売開始以来のロングセラーで、長らく日本のソーセージの代名詞となってきました。近年は日本本社の方針として、このシャウエッセンのアジア展開を始めています。
青島でも昨年から、地下鉄1号線・中山路駅(A出口)を出てすぐ右手の「鮑島食里」の赤門の付近の日本食レストラン「幸戸屋」が行うホットドッグ屋台に商品を提供しています。皆さんも近くにお越しの際には是非立寄ってみてください。街中でお馴染みの台湾ソーセージとはひと味違う「パリッとジューシー」な食感は、きっと皆さんも虜になると思いますよ!
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