婚姻届

令和6年3月25日
 
中国人の方と結婚される場合には、日本人と中国人の婚姻手続きを参照してください。
※戸籍情報連携開始に伴う取り扱いの変更について
 
必要書類: 日本人と外国人(中国人)の場合
(1)婚姻届---2~3通【婚姻届(PDF)】【婚姻届記載例(PDF)
(2)パスポート(旅券)
(3)戸籍謄(抄)本――――2通(3か月以内)
(4)配偶者の国籍を証明する書類――――2~3通(注1)
(5)配偶者との婚姻を証明する書類――――2~3通(注1)
(6)上記(4)、(5)の和訳文――――各2~3通
日本人同士の場合
(1)婚姻届――――2~4通
(2)旅券
(3)戸籍謄(抄)本(注2)――――2通(3か月以内)
(4)証人の署名(注3)
届出人: 当事者(日本人)
参考: (注1)配偶者が中国人の場合、その国籍を証明する書類としては、公証処の発行する国籍公証書があります。また、中国人との婚姻を証明する書類としては、結婚証に基づき公証処の発行する結婚公証書があります。いずれも、配偶者である中国人の本籍地の公証処で発行されます。
(注2)日本人同士の婚姻の場合、夫となる者、妻となる者それぞれ2通が必要です。
(注3)証人(成人2名)は婚姻届の所定欄に署名、押印する必要があるため、 届出人とともに来館するか、事前に婚姻届を入手し、署名、押印済の婚姻届を持参する必要があります。
注意点:
・日本人同士の婚姻の場合、新本籍地の場所により届書の通数は2~4通となるので、事前に当館まで確認してください。
・結婚後3か月以上経過した場合、婚姻届遅延理由書を任意様式で2通作成する必要あります。
・和訳文には、作成年月日、和訳者の氏名の記載が必要です。
・日本人が中国人以外の外国人と結婚する場合、中国機関では結婚登記を2019年3月29日民政部456号通知にて受理しないこととなったため、当館では受理できません。日本方式(日本の市町村役場に直接届出)又は結婚相手方の国の方式で結婚手続きを行う必要があります。