出生届

 
※以下の所要時間の目安より長い時間がかかる場合もありますのでご了承下さい。
お子様が生まれた場合には、子の出生に関する手続きを参照し、速やかに届出を行ってください。(注1)(注2)
なお、両親が日本国籍者で中国国内で生まれた新生児については、出生後1ヶ月以内に出生医学証明(原本)を持って、管轄する中国公安局外国人出入境管理処に届けて下さい(中国外国人入境出境管理法実施細則第26条より)。出生後1ヶ月以内に届け出ないと、パスポ-ト(旅券)作成後の中国滞在ビザ申請の際に、罰金を科される等支障を来すことになります。
必要書類: (1)出生届---2通 【出生届記載例(PDF)
(2)パスポート(旅券)
(3)出生医学証明(原本、通常病院発行のもの)(注3)
(4)上記(3)の和訳文---2通(A4サイズ)
届出人: 出生した子の親(日本人)による届出が必要
所要時間の目安: 約2時間
参考: (注1)出生後3ヶ月以内に届出ること。 出生段階で外国籍を併せ有する場合、出生後3ヶ月以内に日本国籍を留保する旨記入した出生届を提出しないと、出生時に遡って日本国籍が失われる(日本の戸籍に入らない)。(【例】例えば、4月10日に生まれた子の届出期限は7月9日までに届出をしてください。)
(注2)出生子の旅券申請は、出生子の名前が記載された戸籍謄(抄)本を日本の本籍地より取り寄せてから行う(出生届が受理されてから戸籍に名前が記載されるまでに1~2ヶ月を要する)。
(注3)出生医学証明に出生子の名前が記入されてない場合があるが、可能な限り、出生子の名前を決めた上で、病院等から出生子の名前の記入された出生医学証明を発行してもらうこと。出生医学証明は当館にて複写した後、届出人に返却される。
注意点:
・子供の生まれた病院の住所、本籍地、現住所の記載を事前に確認した上で来館すること。
・当館ではなく、直接日本の市区町村役場に届出る場合、出生医学証明書の原本は必ず同じ状態(副票を切り取られないよう)で返却してもらう必要あり(副票を切り取られると、中国での居留許可申請が出来なくなる可能性あり)
・和訳文には、作成年月日、和訳者の氏名の記載が必要。